みずいろのきみ

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みゅ感想1幕。 

とりあえずてにみゅ3回、6・9・13日の昼公演見てきました。

1回目の6日はもう本当ドキドキしちゃって冷静に見られなくて大分公演内容もあやふやだったのですが、2回目になると自分的に余裕が出てきてアドリブとかもチェックできました!

ので、軽く感想と簡易レポとかなど~

暑さのせいで1幕のみになってますが!

ネタバレになるので追記からどうぞ。



あ、そうだ、9日はちょうど小野くんのお誕生日だったので、カーテンコールとF・G・K・Sの時皆でお祝いしていて可愛かったです!

サプライズだったのかな、見れてお得な気分でした。

特に最後の最後幕が下りる直前にませーくんが小野くんの肩を抱きに行きましてね…!(場所結構離れてたのに!)

乾柳幼馴染もえとしてはかなりハァハァしました!ませーくんありがとう!





そしてそしてウミちゃんの感想と偶然にも被ってるところが多々あるんですけど本当偶然ですので~笑

ウミちゃんの読んでちょっとびっくりした…!笑

さすが一緒に行っただけのことはあるよねっていう…



・最初の立海が青学を追い詰める歌

もう、まずこれがすんごいかっこよくってドキドキしました。

それに他校の歌から公演が始まるのって初ですよね!立海ファンとしては嬉しいです~

「お前ら 崖っぷち ギリギリ」

というフレーズが頭の中から離れなくなります。

立海のダブルス組が青学のダブルス組を追い詰めてく様は怖かったです。と同時にはぁはぁでした(どっちかにして!)



・青学のメインテーマ

山吹公演から今まで、大体サビが英語だったのが今回日本語でちょっと驚きでした。

とりあえずサビの

「勝負とは 予測のつかない未来 笑顔になるか涙になるか誰にもわからない」

だけは覚えたんですけど、あとはさっぱり…!

あ、あいばちゃんの

「冷静に考えれば 必ず道はあるはず」

もやけにはっきり覚えています。

あいばちゃんはやっぱりひとり声量が違うので印象に残るんですよね~

全体的に前回の「NEXT」から続いている歌なのかな、という感じを受けました。

今回も振り付けが難しそうで、でも結構揃っててかっこよかったです。



・六角の繋ぎ

前回のあらすじを説明しつつ今回の試合までを繋ぐ六角なんですがもう本当かずまくんがちょ~かわいくて!

「青学、頑張ってたのにな」(ゲスト)

「うん、血管切れそうなくらい頑張ってた!」(かずまくん)

のくだり、もう、本当可愛い…!かずまくんファンの私としてはもえがとまりませんでした。



・S3

もうね、この試合は本当に名試合だったと思います…!

まず、原作どおりに進んでいくんですが、途中で乾の「4年と2ヶ月と15日」という歌が入り、それがまた幼馴染もえとしてはたまらん歌でした!

ませーくんは安定して演技も歌もお上手で、すごく安心して見ていられると共に、最後の方のデータを捨てた乾の気迫に感動しました。私は原作のこの試合が大好きなので、本当に気合をいれて演じてくれているのが伝わってきて、心底嬉しかったです。

あと乾には「俺は過去を凌駕する」という歌もあって、そちらもよかったです!

それからこの試合には演出でスクリーンを使っていて、データの数字がそこに表示されたり、あと乾がデータを捨てた後はその数字がぼやけていったりととても効果的でよかったです~

この前も書いたんですが、実は小野くんにはあんまり期待していなかったのですが(失礼)、その分生で見た時すごくいい意味で裏切られました。

あの子…ちょう蓮二!!!本当涼しげで細くてシルエットが綺麗で!

本当に期待していた通りの試合で大満足でした。

あ、あとベンチでは蓮二がかまいたちをやった後大体赤也がそのフォームを真似するのですが、9日は仁王がレクチャーしていてそれがまた可愛かった!

ていうかさ…それって間接的におやなですよね…!

俺の方が完璧にできるんだぜというアッピールですよね…!!ハァハァ!

それから9日は後半になるにつれ赤也がやけに靴紐を結びなおしていました(1回俺の出番ねーじゃんと言って靴紐ほどくんですが)



・トリオの繋ぎ

立海の部長が今日手術らしいぜ~のあたりなのですが、

そこで幸村が突然ベッドで運ばれてくるんですよね…!

で、そこまではよかったんですけど、

突然ラケットを振り上げた。

すみません笑ってはいけないと思ったんですがちょっと笑っちゃいました…

ラケット…ラケットさえなければ普通だったのに…!



・S2

まず、蓮二が真田に殴られるのを阻止する赤也を3次元で見られたことに大・感・動しました。

あそこ本当たまらんシーンですよね…ハァハァ

そして元気くんの赤也もあいばちゃんの不二も本当に演技も歌もダンスも動きも素晴らしくて最高でした。

赤也のネットを蹴って審判に注意された時の「へーい」がもう…本当…赤也でね…!ていうかすべてにおいて赤也でね!!げんきくん本当に本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。

今回のパンフで他にもいくつかオーデ受けたってあったけど、本当にげんきくんが赤也をやってくれてよかったです。

途中で赤也の

「ヘイ ジーニアス!天才は忘れた頃にチャチャッと潰すぜ」

という歌が入るのですが、その歌から転調してブラッドショットになった時立海ベンチの皆も踊ります。

で、で!真田と蓮二がベンチの上で踊るもんだからわざわざ靴を脱いでいてハァハァが止まりませんでした…!

もうかんわいい…!

そして不二の手塚戦の回想なんですがこれがまたよかった~

「本当の僕はどこにある」という感じの切なげな曲調で、個人的にネットに手をかけ、よりかかる動きにときめきがとまりませんでした。

これは塚不二塚たまらんだろうな…!と

その後赤也にボールをぶつけられ華麗に倒れる不二(というかあいばちゃん)にもメロメロでありました。

そこでとりあえず1幕のS2は終わりです。



・立海の回想

1幕の終わり、去年の冬幸村が倒れたところの回想シーンになります。

もうここのシーンが今回の公演の中でいちばん切なくていちばん感動していちばん大好きです。

立海メンバーの冬制服(マフラーも再現!)にすんげえハァハァしつつ、歌に本当に感動しました。

真田の「幸村ー!俺たちは無敗でお前の帰りを待つ!!」

の台詞のあと、幸村が友情のテニス、立海メンバーが新曲の

「お前の悔しさ抱いて俺たちは勝ち続ける」

という歌を二重唱で歌い、それがすごくかっこよくて切ないです…!

しかもその後に非情のテニスの「負けてはならぬ」が入り、冬公演では怖いイメージだったこの歌が先の歌が入ったことにより実は立海メンバーの幸村への思いも入った歌だということがわかり、本当に本当に三ツ矢せんせいと上島せんせいの立海に対する解釈に感激しました。

余談になりますが、みゅのすごいところってこういうところだと思います。許斐せんせいの原作があってだということはわかっているんですが、許斐先生がわりとあっさりと描いたところをより深く解釈し感動的に仕上げてくれる、そういうところがみゅの一番の魅力だと思います。

冬公演では、「今日まで…そして明日から」のあたりにそれを感じました。無我の境地それまで好きじゃなかったけど、それから感動して好きになったもの。

それまではただリョーマが他の子の技をパクってる、くらいの印象しかなかったのですが、あの歌によってリョーマがどうしようもない限界を抱えた時先輩たちの技が助けてくれたんだ、と思えるようになったのです。





という訳で今回はとりあえずここまで!

2幕は書けるかな~

とりあえずクーラーの工事が終わるまでは無理かな…!

でもでもさなゆきソングのとこは書きたいです…あれマジありえないから
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