みずいろのきみ

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今日サークルの新歓でしたが行けませんでした 

近頃中3切ヒヨ妄想がだんだんまとまってきました。

やっぱり赤也と日吉は全国でも関東でもいいからS1で対決するといいよね。

関東だと氷帝が全国行けない可能性が出てくるからできたら全国希望で~

まあ来年は全体的にレベルが下がると思うのでいろいろわかんないですけど…

来年が弱いんじゃなくて今年の3年が強すぎるよ。

ちなみにやっぱり来年は不動峰が全国制覇してもおかしくないよな…と思います。あとルドルフに関東行かせてあげたい…!!(切実)



この二人っていうのは、同じ体験とか感情とかを持っているのがやっぱりお互いにとって仲良くなる要素になると思います(リョーマに負けてるとか先輩に勝てないとか次期部長とか)

基本的に赤也は負かした相手に興味ないと思うんですけど、それが媒体違うとはいえゲームとかアニメとかじゃ仲良さそうなのは共通点が多いからだろうなと。

それでそこそこ仲が良くなって、でもその中で部を背負った試合をするというシチュエーションがいいじゃないかと!他校部長同士の醍醐味じゃないかな!

で、赤也が勝って日吉が負けるんですけど今私の脳内だとそこで赤也が日吉に恋すると思っている…

詳しく書こうと思ったんですがこう、恥ずかしいのとイメージで浮かんでいるのとでうまく言葉で説明できませんでした(日本語すら扱えない)



それでそこから恋が始まって、引退した後赤也がいろいろ理由つけて会いに(打ちに)行けばいいよと思います。

でもだんだん日吉が疑ってくるんですよ

なんで毎週のように交通費かけて来るのかと。

で、理由つけるのがめんどくさくなってうっかり告白すればいいです。切ヒヨそれくらいのお馬鹿カプでよい。

更に日吉は意味が理解できなくて、わかってもらえなくて赤也が落ち込んで幸村くんに相談しに行く感じで。

最近ステッカーガムのせいで赤也と幸村くんが仲良しなのにひたすらもえています…あれこの前微妙な距離感とか書いたような書かないような

同じ世界でさなゆきとのダブルホモと考えると幸村くんに相談するのがいちばんいいと思うの赤也は。なんていうの…堅物の落とし方を習うんだよ。

あんまりダブルホモ好きでないんですが最早さなゆきはデフォルトでくっついているので仕方ありません。だって名前からくっついてるよあの子たち。



私今までホモっていうとひたすら受けの子が「俺を抱けよ!」とまではいかないけど迫るというか受けの子の片想いで攻めがツンのパターンが好きだったので(幸村くんもそうです)

赤也が一生懸命になっているこの現状が信じられなかったりする…

かといって日吉が先に好きなるのも想像できないので珍しく攻めが攻めらしいです。

でも脳内日吉があまりにもツンで赤也が頑張っているのでそろそろ日吉が憎くなりそうです。お前早く赤也に惚れろよばか!

というか下手すると受け攻めがひっくり返りそうです。

だって私日吉はもちろん好きだけども赤也の方が可愛いんだ…!うっうっ





ええと追記に上の妄想をちょろっと文章化したものを置いてゆきます~







「お前が好きだからだよ」

ぽん、と勢いで言ってしまった。

日吉は呆けた顔をして、

「……は、それは、どうも」

と普通に返してきた。









「ああー!あいつぜっっったいわかってねえ!俺の一世一代の告白だったのに!!」

「普通にわからないと思うけどな、男に好きって言われてもねえ」

「幸村さんは俺の味方じゃないんスか!?」

「いや、俺は面白いから付き合ってるだけだけど」

がくりと俺はうなだれた。まあこういう人だってわかってはいたけど、落ち込んでる可愛い後輩をちょっとくらい慰めてくれたってバチは当たらないと思う。

夕日が差し込む誰もいない教室で、ひとつため息をついた。



お前、どうして俺なんだ?



そう日吉が訊いてきたのはある意味当然のことだった。

いくら俺が引退していて学校でテニスができない、と言ったって、部活に顔出して後輩いじったり地元のスクールに行ったり、はたまた高等部に邪魔して先輩たちにかまってもらったっていいのだ。それが毎週のように東京に行って日吉を誘って打つのは、彼に会いたいからで(もちろん日吉のテニスも好きだから打つのも楽しかった)、日吉にしてみりゃ不思議でしょうがなかっただろう。

俺はそういう質問をされる度に同じ学校の奴らだといまいち緊張感にかける、とか前にスクールに迷惑かけたことがあって行きづらい、とか適当に理由をつけて誤魔化していたわけなのだけど、とうとう日吉の疑問は頂点に達したらしい。

その上、鳳あたりに「最近切原と仲がいいんだな」などどからかわれたらしく、馴れ合いが嫌いな日吉はそこら辺をはっきりしてもうこの関係をリセットしてしまいたかったのかもしれない。

日吉の口調は強く、まるで詰問みたいで、そこで俺は売り言葉に買い言葉で本当の理由を言ってしまった。

他の理由なんて全部後付なんです。日吉くんが好きだから会いたくて、むしろテニスは会いに来る口実なんです。

とまでは言わなかったけれど、はっきりお前が好きだと言った。言ったのだ。

それなのにあのヤローは意味を理解したのかしないのか、普通に礼なんか返してきやがって。



「あーあ、もうこれは実力行使に出ればよかったかも」

伸びをしながら俺が言うと幸村さんは苦笑した。

「頼むから立海から犯罪者を出さないでほしいな。それに日吉って武術やってるんだろう?赤也じゃ無理じゃないか?」

「いやああいう奴は不意打ちに弱いと思うんスよー」

「…それどこ調べ?」

「クラスの女子が持ってた気色悪い本」

「気色悪いって……ああ」

幸村さんはしばらく考え込んで納得がいったようだった。

「赤也、お前もその気色悪いの一員なんだけど、わかってる?」

「……わかってまっすよー」







-----------------------

赤也は自分がホモだということを認識してるけどしばらく受け入れられないだろうと思う…

それにしてもどうしてこんな可愛くてかっこ良い子を私はホモになどしてるんだろうと書いている途中で罪悪感が生まれました。

でもやめないんだけどネ!(グラウンド30周!)
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