みずいろのきみ

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DVD7巻感想 

ギアスR2DVD7巻のイラドラ、コメンタリー、ブックレットの感想です
ネタバレなので追記からどうぞ!


それにしてもここ数日はこれに振り回されて大変でした…!
TSUTAYAにいつ入荷するか2回も電話で問い合わせたりね…
(まじしつこい女^^^^)
ずっとことあるごとに涙ぐんだり泣き出したり落ち込んだりご飯食べられなかったりほんと情緒不安定でした

でも当日の昨日はヌキコさんとふたりで朝からTSUTAYAで10時15分前から開店待ちして、朝一で買ってその後ヌキコさんのおうちで見たので、そのおかげでだいぶ落ち着いて楽しく見れました
ほんっとうにありがとうございましたー!!





・イラドラ
19.02話ということで、ロロが死ぬ時の走馬灯であり、またロロがひとり格納庫でロケットを見つめてた時の回想でもあるのかなって思いました
見る前までは怖くて怖くて仕方なかったんですけども、見た今は大分穏やかな気持ちです
ロロがあの1年、ずっとナナリーに怯えながら弟でいた時間、身代わりだとわかっていてもロロにとって魔法をかけられた夢のような時間で、たとえ夢から醒めてもロロはルルーシュが好きで、ルルーシュといられたことが幸せで、逝く時も何の後悔もなかったんだろうなっていうことが改めてわかったので、心からよかったなあと思えました

余談になりますが種にミーアという子がいるんですが、その子もまたラクスという子の身代わりであり、その成り代わった地位に固執する子だったんですけども、その子に関して種のコミカライズを担当した漫画家さんが、「ミーアはずっと、死ぬときまで夢の中で役を演じていたような気がします」というようなコメントをしていました
私はロロも19話までは、ルルーシュにとっては醒めてしまった夢の中で、ひとり必死にその夢を見続けようとあがいていたと思います
でも19話でルルーシュから真実を言われ夢から醒めて現実と向かい合って、その辛い現実の中で自分の欲望を捨てて愛を貫き通した結果、最期にロロが望んだ幸せな夢を叶えられたんだろうと思うと、本当にロロは幸せな子だと思うのです(愛することを知ったという意味でも)
そしてそれがすごくせつなくて愛しいなあと思います
ずっとそんなようなことを思っていたのですが書く機会がなかったので今語ってみました
イラドラの感想じゃないですね…!笑
でも今回見てやっぱりそうだよなあと思って書きたくなって…
あと、私は何回か19話でロロが「人間になれた」って言ってるのに違和感がある、と書いたんですけど、今もそれは変わらないのですが、でも今はロロは「人間になれた」と思ってから死ねたことがよかったなあと思うようになりました
私がどうしても違和感があったのは、もしロロがあのまま生きていてもやっぱり普通の人と同じ感覚では生きられないだろうと思ったり、シャーリーを殺したことについてノータッチだったりという部分があったせいなんですけど、でも今こうして振り返ってみると、ロロが道具だと思ったまま死ぬよりも、自分が感情のある人間だと思えたこと、それ自体はほんとうにとてもよかったです

前置きが長くなりましたがこっから感想です!

とにかく全編通してだいちゅうの演技に感動させられっぱなしでした
だいちゅうのことがもっともっと好きになったよ…!
最初と最後の、「ねえ兄さん、覚えてる?」の違いや、「兄さん」に戸惑ってるちょっと棒読み気味なロロとか、ロロのモノローグの感情のいれかたとか、ほんとうに全部素晴らしくて
「ああだいちゅうがロロやってくれて本当によかったなあ…!」と思いました…!

内容に関しては、まず今まで謎だったことがいろいろ明らかになってびっくりでした
ルルーシュの記憶の設定とか(父母健在、ロロは本国に帰ってた)、ロロはルルーシュの素性全部知ってたんだーとか…
てっきりお父さんもお母さんも死んでる設定で(二人きりの~って言ってたから)、ロロもブラックリベリオンの時に離れ離れに…とか思っていたので
あとロロはゼロだってこと知ってても皇子とまでは知らないんじゃないかしらとか
でもすごく知りたかったことなので知れてよかったかなー!

あとほんとう、ロロの感情面はなんかうまくまとめられる気がしなくてぐっちゃぐちゃになってしまうと思うんですけど、でも書いておきたい!ので書いていきます…
一応時系列?に沿って書いてます

まずロロがいちばん緊張してたのがルルーシュがゼロでも皇子でもなくて、「弟」にならなくちゃいけないっていうことが、本当にロロらしいというか、本編でも「僕にできるでしょうか…」って言っていたけどすごく戸惑ったんだろうなあっていうのがモノローグからも初対面の様子からも伝わってきて、もうそれがすごい愛しいなあと思いました
話すたびにどもってて、兄さんって呼ぶのもぎこちなくて、そして、生まれて初めてすごく優しい顔で「おかえり」って言われたときロロは何を思ったのかなあと考えたら泣けました
ロロは家がない子だから、あんな風に優しく「おかえり」なんて言われたことなかったと思うんですよね…
特に兄さんの顔がほんとうに優しくて、ああこれがロロから見たルルーシュなんだなあと思ったらちょう泣けて…

それで、打算も損得もないただ血のつながりがあるだけの絆に憧れていた?のは、ええと、ナナリーに対して「ただ血が繋がってるだけじゃない」っていう態度だったので、そんなに血は重要視してないんじゃないかなって思っていたので、少し意外でした
でも打算や損得のない関係ってそれまでなかったんだろうなーと思って、イラドラの最後でStoriesが流れますけど、ほんとうにロロにとってのルルーシュはすべてが「読んだことのない物語」だったんだろうなあ…ううっ
(ていうか密かにStoriesとかちょうロロソン^^なんて思っていたので本当にイラドラで使われて、COLORSちょうロロソン^^→ロロローグに引き続き公式がやさしすぎてこわいです)

そしてロロの誕生日がちゃんと見れたのがすっごくすっごく嬉しかったです…!
蝋燭やお花できらっきらしてて、兄さんのプロデュースすごいなっておもいました(初見)
でもロケットや、「おまえの好物ばかり作ったんだ」って台詞で、ロロはたぶん祝われながらほんとうにナナリーの代わりなんだってことを痛感していたと思うんですね(おまえの好物→たぶんナナリーの好物)
それでもこの日にロロ・ランペルージが生まれて、この時もらったロケットが宝物なロロがほんと…ほんとうに愛しくてああもう言葉にならない
これ感想書くのすごい難しい だって「ロロ愛してる」で全部済むような気がしてくるから
でも書く…!

ええと、続きですね
ルルーシュが、ロロの前でだけ本当の顔を見せていたってこと、それにロロが気付いていたことにたいっっっへんもえました…!!
偽りの関係なのに、お互いの真実を知っているっていうのが基本大好きなので(また種ですみませんがキラフレとかキラフレとかキラフレとか(フォーエバーキラフレです^▽^))
そしてこれを見てから19話の「僕は…兄さんのことならなんでもわかるんだ…」を思い返すとまた泣けてきて大変でした

で、ヘアカットです…!!!!
髪が伸びたロロにもルルーシュの「おまえの髪はふわふわで、すぐ逃げる」って台詞にも、ロロのモノローグの「とても優しく、いとおしむように」にも萌えてもえてもえてここの部分何度も見返しました^▽^
髪が伸びてるロロはあれ、ちょっと濡らしてるんですよね…濡れ髪…!と思ってほんとうにもえました
千羽さんありがとう超かわいかったです…!!!
ルルーシュのふわふわで~は、ルルーシュの好みのタイプがふわふわな人だから、ロロも普通にタイプDAYONE!って思っていたのを普通にさらりと台詞で言われてどっきんどっきんでした\(^o^)/(ルルロロ的に)

そしてここのモノローグと、最後の、「ねえ兄さん」の声のトーンが違うのは、ここまでが格納庫でのロロの回想で、最後だけがロロが死んだあと魂がルルーシュに呼びかけてるのかな…と思いました
最後の公式の説明にもあった「かけがえのない~」では無条件に泣けました
なんかもうここらへんは何度も書いてる気がするんですけど、本当に、ロロにとっては、偽りだとしてもルルーシュといられた時間があっただけでよかったんですよね…!

イラストも内容も本当に短い中に詰まっていて、こうしてロロメインのイラドラが見られて本当に嬉しかったです
欲を言えば19話といいこのイラドラといい、ロロの内面っていうのはすごく丁寧に描かれていると思うので、ルルーシュから見たロロっていうのを見たかった(聞きたかった)のですけども、よく考えてみたら、ルルーシュのロロに対する感情ってほんとうに言葉にできないものじゃないかなあなんて思ったので、やっぱり勝手に妄想するのでいいやって思いました

あああもうつまらない感想ですみません…!
こうすごく思うことはたくさんあるのに上手く書けないのがすごくもどかしいです…!!><
でもとりあえずこれで…また書くこと思いついたら書きたいですー

・コメンタリー

とりあえずキムタカの
(ロロのキャラデザについて)
「ルルーシュ兄さんといいカップリングになるように~」
に噴きました
ヌキコさんとふたりでもう一回巻き戻して聞きました笑
絶対じゅんとだいちゅうは別の意味わかってて笑ってるぜこれ…!!
いやただ単にコンビっていう意味だってわかってても笑えますよね仕方ないですよね…っ ばくしょう
でも本当にロロは兄さん専用なんだって思って嬉しかったです^▽^
わかってたけどね!

あとだいちゅうがロロの最後のシーンについて熱演してくれたっていうのを直接だいちゅうの声で聞けたのがやっぱりすごくすごく嬉しかったです

そして佐光様…!!ほんっとうにありがとう…!!!
たぶん女性スタッフって佐光様だけじゃないと思うんですけど、やはり佐光様はロロ好きの神ですね!

・ブックレット

だいちゅうのロロ観が私大好きなんですけど、だいちゅうってロロに対してわりと突き放した態度を取っていましたよね(そこが好きなんですけど)
だからこそだいちゅうが、ロロのいいところも悪いところも見て一生懸命考えて演じてくれた上で、「ロロを好きでいたいと思います」って書いてくれたのがほんとうに嬉しくて泣けました…
私はロロがしたことって本当に悪いことだと思ってるんですね
境遇上のことがあるとはいえ自分の意志で人を殺したことはすごく悪いことです
でも今振り返ってみると、シャーリーを殺さないロロやナナリーを殺そうとしないロロだったら、きっと私はこんなにロロのことを好きじゃないんです
幻のような愛を求めて、そのためになんでもして、ばかで利己的で、でもだからこそすごく一途で、それが悪いことをしていたのにいっそ健気に映ってしまうロロが好きなんです
だからだいちゅうがそんなロロの裏表を含めて、だいちゅうなりにロロのことを愛してくれたっていうのが本当に嬉しいです


書きたいことは大体書いたかなあ
なんだか語りたりないことがたくさんあるような気がするので、またロロについてはいろいろ語りたい!と思います(イラドラ話も含め)
最後に、ほんとうに兄弟イラドラ作ってくださってありがとうございました…!!!!!
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